【ボートレース】大崎翔「ペラをたたき変えて乗りやすい」操縦性アップで成績も尻上がり/桐生

実戦足を強化した大崎翔

<桐生ボート>◇2日目◇10日

大崎翔が複勝率43・6%の16号機を実戦向きに仕上げた。

「ペラをたたき変えて乗りやすい。行き足はいいし、バランス取れて中堅上位は十分ある。元の形ならもっとパンチがあるかも知れないけど満足してます」。

伸び型機の片りんを残しつつ、操縦性も及第点を付けた。

ここまで4、3、2着と成績も尻上がりに上昇。3日目3、8Rはポイント加算に全力を注ぐ。