【ボートレース】日体大レスリング部からレーサーに転じた小宮涼雅が6万円舟券を演出/徳山

1Rで自身2度目の2着に入り、3連単6万円超えの高配当を演出した小宮涼雅(撮影・安井雅彦)

<徳山ボート:ルーキーシリーズ>◇3日目◇11日

130期の小宮涼雅(24=岡山)が1R、6コースからまくり差して伸び、2M外マイで浮上して2着に入った。

自身2度目の2着で、3連単は6万円超えの高配当となった。「ペラを結構たたいて3日間の中で一番いい。乗りやすいし、行きたいところに行ける。スタートしやすい」。

初日に転覆、2日目も6着だったが、気配が一変で回り足が急上昇。日体大のレスリング部で活躍、父・小宮淳史の後を追ってこの世界に飛び込んだ。8Rは6着だったが、再び大外からまくり差して見せ場を作った。後半戦も期待できそうだ。