【ボートレース】中野次郎は準優勝負も納得せず「乗り心地だけに集中した方がいいかも」/多摩川

準優へ2走11点以上が欲しい中野次郎

<多摩川ボート:ウェイキーカップ>◇G1◇3日目◇17日

地元の中野次郎(42=東京)が、9Rを逃げ、準優入りへ望みをつないだ。しかし、結果は出ても「何か違う」と思案顔。回り足、さらに道中で池田浩二に艇間を詰められた点を課題に挙げた。

それでも、得点率は14位タイに押し上げ、4日目は2走11点が待つ。「足は気にせず、乗り心地だけに集中した方がいいかも。展開を突けるようにしたい」。方向性を定め、ダッシュ想定の4、5枠から展開の隙をとらえる。