【ボートレース】高憧四季が早くも手応えつかんだ/徳山

近況好調の高憧四季が好発進を狙う

<徳山ボート:ヴィーナスシリーズ>◇前検日◇21日

高憧四季(23=大阪)は前回、上條嘉嗣(選抜戦6着)がバランス良く仕上げた34号機を引いた。

「風が強くてよく分からなかったけど、嘉嗣さんの後だし」と、手応えは悪くない。欠場明けの8月末から4節走って3度優出。今期は出走回数不足でA級キープは絶望的だが、ひと皮むけた強さを発揮している。初日は5R1枠の1走で、必勝態勢だ。