【ボートレース】福島勇樹が上位着順の差で予選トップ通過「エンジンはしっかりしている」/下関

予選トップ通過を決め笑顔の福島勇樹

<下関ボート>◇3日目◇23日

福島勇樹(44=東京)は予選ラストの7Rで、5コースから2着に入った。得点率9・40で杉山裕也と並んだが、上位着順の差で予選トップ通過を決めた。

「2日目までならバランスも取れていたし、足もいい方。ここからはバランスを取っていく。エンジンはしっかりしている」と機力にも手応えあり。ファイナルの1枠へ、準優11Rは一気逃げを図る。