【競輪】荘田竜斗は新人・石川航大の番手死守に気合、競り濃厚も「期待に応えたい」/別府

予選6R、地元期待の荘田竜斗の気合の走りに注目したい

<別府競輪:モーニング7>◇F2◇前検◇24日

「競り? そうなんですか。頑張ります」。荘田竜斗(35=大分)は笑顔から一転、キリリと引き締まった厳しい表情に変化した。予選6R、番組としては同地区の新人・石川航大の番手という意図があっただろうが、遠征の松岡慶彦が「番手にジカに行きます」と宣言。元来、あまり競るイメージのない松岡だが、勝ち上がるためには--の強い気持ちが作戦になった。

もっとも、荘田も受けて立つ構え。「石川君とは10月松阪では連係を決めているし、期待に応えたい」。地元の意地に注目だ。