【競輪】合地登汰が6番手まくりを決めて快勝、上がりタイムも1番時計マーク/別府

準決5R、合地登汰が必殺の一撃で久々の決勝進出を目指してくる

<別府競輪:モーニング7>◇F2◇初日◇25日

オープニングレースのチャレンジ1R予選は、合地登汰(25=岡山)が6番手まくりを決めて快勝した。

レースは、新人の楠本政明が前受けから突っ張り先行。一度は押さえて出た合地も6番手からの巻き返しとなったが、バックから仕掛けると、そのままスピードを上げてまくり切った。「朝早いモーニングも、寒いのも苦手なんですがねえ」。そう話したが、上がり時計12秒0は、結果的には初日の1番時計。

2日目の5R準決は単騎戦となったが、必殺の一撃で、6月高松以来の決勝進出を目指す。