【競輪】真船圭一郎が縁のある当地で今年初の決勝入りへ「縁があることは間違いないですね」/松戸

縁のある松戸で好スタートを切った真船圭一郎(撮影・栗田文人)

<松戸競輪>◇F1◇初日◇25日

松戸に縁の深い真船圭一郎(35=福島)が、好スタートを切った。

S級予選9Rは前受けから突っ張り、番手の鹿内翔に差されたものの、逃げ粘って2着。レース後は「展開に恵まれました」と話したが、ペースを自在に操りながら別線の中団並走を誘ったうまさが光った。

当地は08年7月のデビュー地で、19年2月には通算200勝も達成している。「(S級)優勝もあるし、落車も多い(笑い)。縁があることは間違いないですね」。準決10Rも自力主体に臨機応変に走り、今年初の決勝進出を狙う。