「開設70周年記念・G1徳山クラウン争奪戦」(11月2~7日)を開催する徳山ボートの関係者がPRのため26日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。石野貴之、毒島誠、松井繁、菊地孝平らトップレーサーが出場する。周南市モーターボート競走事業の亀割昭二管理者は「初日のドリームはクラウン覇者の6人が出走します。地元の寺田祥選手に大会を引っ張ってもらいたい。3連休は家族、子ども向けのイベントを予定しているので多くのお客さまに来ていただきたい」と話した。売り上げ目標は65億円。
徳山ボート公式YouTubeに出演している元選手の飯田佳江さんは「寺田選手はもちろんですが、佐々木完太選手に期待しています。若手ですが、調整力が素晴らしい。地元でG1初優勝を目指してほしい」とエールを送っていた。