【ボートレース】勝浦真帆が勝負駆け実らせ準優入り「やっと足が良くなりました」と笑顔/児島

勝浦真帆の46号機は乗り心地が上向いた(撮影・前原一樹)

<児島ボート>◇4日目◇26日

地元の勝浦真帆(27=岡山)は準優勝負駆けだったこの日、3、2着にまとめて予選通過を決めた。特に良かったのは後半11R。4カドから飛び出すとブイ際を突いて2着を確保した。

46号機については節間、乗りにくさを感じていたが「やっと今日(4日目)良くなりました。乗り心地が来ましたね」と笑顔。続けて「足は悪くないです。合えば、回り足がちょっといい感じですね」と好ムードを漂わせている。

準優は11R4枠に登場する。再現とばかりに最内を差して突き進み、優出を果たすか注目だ。