<児島ボート>◇5日目◇27日
この日は強風の影響により、7R以降は安定板使用となった。そんなコンディションの中、和田拓也(33=兵庫)はフライング2本持ちの足かせがありながらも、準優11R5枠で勝利。優勝戦3枠をゲットした。
進入は前付け策の仲口博崇が2コースへ入り、162・345。6コースから展開を見極め、鮮やかなまくり差しで快勝した。配当も3連単6万円超えを提供した。「いいターンができたし、いい調整ができた」と振り返った。
66号機については「足は全体的にいい部類。板が外れても合わせられると思う」と好気配。スタートは無理ができない分「スタートは今(今節の平均スタートはコンマ0・18)が精いっぱい」と冷静に判断した。
優勝戦も冷静に展開を見て、今年7月尼崎の一般戦以来の優勝を狙う。