【オートレース】初日予選12Rは鈴木圭一郎が地元で実力を発揮 上和田拓海が連筆頭/浜松SG

前検でタイヤをセットする鈴木圭一郎(撮影・柴田隆二)

<浜松オート:日本選手権>◇SG◇前検日◇30日

初日予選12Rは鈴木圭一郎(28=浜松)が中心だ。今節は新品ケースを投入して、2節前のG2優勝時のクランクに戻した。

いつも通り整備に力を注いで機力アップを図る。NO・1勝負服は地元ファンの前で実力を発揮する。1枠を引き当てた上和田拓海は、足周りを改善できれば連対候補の筆頭に挙がる。充実著しい長田稚也は落車明けでも軽視できない。ベテランの岡部聡は前節フライングを切ったのでスタートが鍵になる。越智尚寿は内枠を利して序盤の展開作りに集中する。3連単は(5)-(1)(6)(2)(4)-(1)(6)(2)(4)の12点。