【競輪】荒川達郎は今年最後のレースで前場所失格の汚名返上に燃える/京王閣ルーキーSプラス

単騎を苦にしない荒川達郎が在所1位の意地を見せる

<京王閣競輪:ルーキーシリーズ2023プラス>◇3日目◇30日

最終日3Rで123期のルーキーシリーズ成績上位者による単発レースが行われる。

この日は前検が行われたが、在所1位の荒川達郎(24=埼玉)は汚名返上に燃えている。前場所の前橋ミッドナイトで誘導妨害による失格となり、11、12月はあっせんが止まる。

「自分の不注意。2カ月間はいい練習期間だと思って、その前に稼げるところはしっかりと」と、今年ラストレースへ前向きに臨む。単騎だが「養成所の頃から、人の動きを見て走るのは得意だった」。流れを見極めて瞬発力を発揮する。