【ボートレース】菊地孝平が鋭いスタート攻勢で2、1着「前検でバチッとはまった」/徳山G1

G1徳山クラウン争奪戦1日目 9R 菊地孝平3960(撮影・加藤孝規)

<徳山ボート:徳山クラウン争奪戦>◇G1◇初日◇2日

菊地孝平(45=静岡)があふれんばかりの手応えを口にした。

初日は代名詞の鋭いスタートから、1Mでのぞいて2、1着。前半3Rのまくりこそ、イン安達裕樹にうまく対応されたが、後半9Rでは4カドから内3艇ををねじ伏せた。「徳山の現行エンジンはこれで3回目。ペラ調整に関して、決めてきた中身が、前検でばちっとはまった。全部がいいです。出足もいいし、伸びもいいけど、後伸びというよりはセカンド、サードくらいがすごくいい。一番好きな足ですね」と自画自賛。すでにVモードに入った印象すら受ける。2日目は12R「すなっちドリーム」に3枠で登場。石野貴之、松井繁の大阪勢を攻めの走りでぶち抜くか。