<徳山ボート:徳山クラウン争奪戦>◇G1◇初日◇2日
菊地孝平(45=静岡)があふれんばかりの手応えを口にした。
初日は代名詞の鋭いスタートから、1Mでのぞいて2、1着。前半3Rのまくりこそ、イン安達裕樹にうまく対応されたが、後半9Rでは4カドから内3艇ををねじ伏せた。「徳山の現行エンジンはこれで3回目。ペラ調整に関して、決めてきた中身が、前検でばちっとはまった。全部がいいです。出足もいいし、伸びもいいけど、後伸びというよりはセカンド、サードくらいがすごくいい。一番好きな足ですね」と自画自賛。すでにVモードに入った印象すら受ける。2日目は12R「すなっちドリーム」に3枠で登場。石野貴之、松井繁の大阪勢を攻めの走りでぶち抜くか。