【ボートレース】安達裕樹は隙のない立ち回りが魅力「徳山はG2優勝あるし相性いい」/徳山

安達裕樹(撮影・加藤孝規)

<徳山ボート:徳山クラウン争奪戦>◇G1◇2日目◇3日

安達裕樹(40=三重)の立ち回りに無駄がない。2日目5R、6コースから最善の立ち回りで追い上げ、3着に入った。水面を熟知した走りはまるで地元選手のようだ。

「徳山はG2で優勝(16年3月)したことがあるし、相性はいいと思っています」。良績をポジティブにとらえ、3日目1、6Rで予選突破に向け、着実に歩みを進める。