【ボートレース】新田雄史の技とパワーにSG9冠のベテラン今垣光太郎も思わず脱帽/徳山

G1徳山クラウン争奪戦4日目 10R、1着3番新田雄史4344(撮影・加藤孝規)

<徳山ボート:徳山クラウン争奪戦>◇G1◇4日目◇5日

新田雄史(38=三重)の技とパワーがSG9冠のベテランを脱帽させた。

4日目10R、3コースから強烈なまくり差しで、イン今垣光太郎をとらえた。「ターン系が良くて伸びも悪くない。結果通りの足。今はバッチリでした」と仕上がりの良さに胸を張った。

2着の今垣は冗談まじりに、「ズコッ~て音がした。すごかった。僕が落とし過ぎたんですかね…」と反省を交えつつ、独特の表現で完敗を認めていた。