<川崎競輪:ガールズケイリン>◇F2◇初日◇11日
石井貴子(35=東京)が得意のパターンに持ち込んで踏ん張った。
予1・7Rは前受けから先行。2着だったが、後方の動きを感じつつ1角過ぎから仕掛けたことに「いいタイミングで駆けられました」と満足そうに振り返った。
ここ2場所は腰痛の影響もあって決勝進出を逃しているが、それを言い訳にしない。「調子は万全じゃないかもしれないけど、その分は気持ちで走っています」。
3場所ぶりの決勝進出を目指して戦う予2・6Rも、もちろん自身のスタイルを貫いて主導権を譲らない。