【ボートレース】豊田健士郎が価値ある1勝で準優圏内に「直線が持つようになりました」/常滑

豊田健士郎は3日目9Rで1着。笑顔でピットに引き揚げてきた

<常滑ボート:ダイヤモンドカップ>◇G1◇3日目◇14日

豊田健士郎(27=三重)が大きな白星を手にした。9Rで5コースからまくり差しを決めて、得点率は16位タイ。準優圏内に入ってきた。

入念な試運転やピストンリングのローテーションの成果もあり、戦えるだけの足は備わりつつある。「ターン回りは最初から自信があったし、直線が持つようになりました。今なら真ん中(中堅)くらいはあると思います」。4日目は3、12Rの2回乗り。気合の取り口で、12点ノルマの勝負駆けをクリアといきたい。