【競輪】奥井迪がガールズ新設G1をPR「新しいお客さんに見ていただきたい」/小倉競輪祭来社

小倉競輪「G1第1回競輪際女子王座戦」を笑顔でPRする奥井迪(撮影・宮地輝)

ナイターG1第65回小倉競輪祭・女子王座戦(21~26日)を開催する小倉競輪の関係者が16日、出場する奥井迪(41=東京)とともに東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。

前日15日まで福井開催に出場していた奥井は「地元の立川GPに向けて最後のチャンスになるので、ギリギリの選手、一発逆転を狙う選手などいろんな思いでG1に臨むと思います。ガールズもレベルが上がってきているので、新しいお客さんにも見ていただきたいです」とPRした。

KEIRINグランプリ出場権のかかる一戦。今年G13冠の古性優作、けがから復帰した脇本雄太が注目だが、賞金ランキング7位の深谷知広、9位の新山響平、10位新田祐大などボーダーライン上の争いからも目が離せない。

北九州市公営競技局競輪事業課の足立守行競輪事業課長は「奥井選手も出場する女子王座戦がG1として初めて開催されます。グランプリに向けた熱い戦いが繰り広げられると思います」と話した。24日はソフトバンク、巨人で活躍した松田宣浩さん、25日はプロフリークライマー野口啓代のトークショーが予定されている。売り上げ目標は125億円。