<玉野競輪:古田泰久杯・日刊スポーツ杯>◇F1◇初日◇18日
地元の山根将太(26=岡山)の復調気配が著しい。予選6Rで強風の中、先行して2着に粘り、8月伊東以来となる準決進出を決めた。
「後ろが山本(奨)さんだし、早めに仕掛けようと思っていた。1センターでは風が強すぎてきつかったけれど、予選を突破できて良かった」と安堵(あんど)した。
現状は直近4カ月の競走得点を98点台まで下げてしまったが、前回の四日市G3以降の走りは得点以上のパワーを感じさせた。
準決も本来の力強い走りで決勝進出を目指す。