【ボートレース】大上卓人は次走へ「いいイメージで入れるように」優勝戦5枠から切り込む/桐生

機敏な走りで優出を果たした大上卓人

<桐生ボート>◇4日目◇18日

大上卓人は準優9Rで2着だった。1Mはまくり差しハンドルを入れたが、藤生雄人のパワーには及ばなかった。

「仕方ない。でも、最善のレースはできたかな。自分のスタートを行って、スピード持って回れれば優勝のチャンスはあると思う。次のG1芦屋周年に、いいイメージで入れるようにしたいですね」。

優勝戦は5枠から鋭く切り込んで、今年6度Vの勝負強さを発揮したい。