<芦屋ボート>◇最終日◇21日
宮之原輝紀(25=東京)が、強さを誇って、3節連続優勝を手にした。12Rの優勝戦。インからコンマ08のスタートを決めて、しっかり逃げを決めて見せた。
エース級の23号機を武器に、チルト3・0度にはねた3枠・沢大介が6コースにいた。「スタートをいかないと、沢さんにまくられると思ったので、久々に緊張しました。でもしっかりスタートいけたし、1Mもいいターンができた」と胸を張った。
20号機を「間違いなく節一」に仕上げて、7走中5勝をマーク。宮島、平和島に次ぐ3節連続で今年5度目の優勝となった。
「今年残りのレースで、もう1回優勝を狙っていきたい」。SGクラシック出場を確実なものにするためにも、6度目の優勝に意欲を燃やしていた。