【ボートレース】予選4位通過の鈴木孝明「ターン回り重視で調整、スリット近辺もいい」/平和島

鈴木孝明が4日目3、1着で予選4位通過。10R2枠から優出を狙う

<平和島ボート>◇4日目◇21日

鈴木孝明(25=埼玉)が4日目3、1着にまとめて予選は4位通過した。

圧巻だったのは12R。枠なりの5コースからコンマ07のトップスタートでスリットを通過すると、鋭いまくり差しで突き抜けた。

前半の6R後にペラを微調整。「前半は回転が合ってなかった。後半(12R)は回転を抑えて押す感じがあった。合えば全体的にターン回り重視で調整していて、スリット近辺もいいんですよ」と語る39号機は、回り足系を中心に伸びも悪くない好素性エンジンだ。

準優10Rは2枠。回り足がいいだけに、真っ先に差せる2コース向きの仕上がりともいえる。俊敏な鋭角差しで抜け出し、今年7月の多摩川以来となる優出を狙う。