【ボートレース】瀬川大地が父追い地元でデビュー「新人らしく握って回るレースがしたい」/徳山 [2023年11月21日18時42分] デビュー節に挑む瀬川大地(撮影・神田成史) <徳山ボート>◇前検日◇21日 133期の瀬川大地(17=山口)が地元でデビュー戦を迎える。幼い頃から現役の父・瀬川公則のレースを見て憧れ、夢を実現させた。父から「スタート事故には気をつけろ」とアドバイスを受け、初日10Rの初陣に挑む。「新人らしく握って回るレースがしたい」と意気込んだ。初日5R発売中には中央スタンド1階イベントステージで、先に下関でデビューした小林京平とともに紹介式も行われる。 続きを読む