<三国ボート:チャレンジカップ>◇SG◇5日目◇25日
峰竜太(38=佐賀)が準優12Rを4カドから差して1着。3枠で優出を決めた。
予選道中で崩れかけたリズムを再び立て直して「持ってる持ってる」と笑顔でピットに引き揚げた。相棒の22号機については「準優は正直、仕上がりを気にしなくていいくらいの足はあった。いい人はいると思うけど、自分の中では優勝できる足はあります」と評価を下す。それだけに、優勝のイメージは、すでにできあがっている。「3カドには行きません。(今垣)光太郎さんを受け止めて、まくり差し一択です」。鮮やかに艇団を切り裂き、19年の石野貴之(チャレンジカップ~グランプリ)以来20度目のSG連続優勝記録へ躍動する。