【ボートレース】岩瀬裕亮が好ムードで準優勝負駆け「後半は足的には上向いていました」/児島

岩瀬裕亮の4日目の出番は7、11R(撮影・前原一樹)

<児島ボート>◇3日目◇3日

岩瀬裕亮(35=愛知)はこの日3着2本。後半12Rは1枠=チャンス大の一戦だったが、6枠からまくってきた石本裕武の前に敗れた。「スタートは行けていたんですけど、外が見えなかったです」とレース後、振り返った。

この結果により得点は大きく加算できず、得点率は16位。4日目は準優勝負駆けに追い込まれ、準優ボーダーを6・00(7走42点)と想定すると、2走10点がノルマとなる。

14号機については「後半は足的には上向いていました」と良化ムードを漂わせている。予選ラストは7R1枠と11R5枠に登場する。前半戦をものにし、後半戦で1つでも内枠を目指す。