【ボートレース】好調持続の砂長知輝は46号機に「ペラは自分の形にたたく」と方針一貫/常滑

砂長知輝は自分の形にペラをたたいてレースに備えた

<常滑ボート>◇前検日◇12日

砂長知輝(24=埼玉)は8月の戸田で自身2度目のVを飾った後、優出こそないが準優進出を何度も果たしており、「調子はいいですよ」と笑う。

駆る46号機は「新エンジンで重さはあるが、それが乗り心地の良さになっているのかなと思う。ペラは自分の形にたたく」とまずまずの感触だ。初日は1R2枠と7R6枠。好リズムで開幕ダッシュを決める。