【ボートレース】須藤博倫が75号機を絶賛「ターンの最中から直線に向かうところは最高」/桐生

回り足に絶対的な自信を持つ須藤博倫

<桐生ボート>◇4日目◇12日

須藤博倫(46=埼玉)がタッグを組む75号機を絶賛した。

3Rは大外6コースからまくり差し、準優10Rは逃げて完勝した。「伸びは下がらない程度ですが、ターンの最中から直線に向かうところは最高にいい。すごくいい音をしてます。下手に伸びるより、この足の方が桐生ではいいですね。質のいいスタートを決めて、両方行けるようにしたい」。優勝戦は2枠。定石通りなら差しだが、まくりも視野に入れて8月戸田以来、今年2度目の優勝を狙う。