【ボートレース】2コース湯川浩司が差し切って優出、「このまま変えずに」再現狙う/平和島

湯川浩司は準優10Rを差し切り勝ちし、この笑顔

<平和島ボート>◇5日目◇17日

準優トップの10Rは、2コースの湯川浩司(44=大阪)が混戦を差し切った。

「いや、スタート遅れて…、反省してます」。コンマ21、スリット6番手を素直に謝った。だが、1Mの混戦を差したハンドルは、やはりSGタイトルホルダーらしい俊敏さばき。「ちゃんとかかれば出足はいい」と言い切った。

優勝戦も準優と同じ2枠。「このまま変えずにいきます」。1枠でインの節一・作間章を破るため、気に入っている出足で勝負する。