【ボートレース】吉川晴人が若松で初勝利寸前も悔しい2着「道中がへたでしたね」/若松

8Rで5コースからまくり差しで一時は先頭に立った吉川晴人だったが、惜しくも2着

<若松ボート>◇2日目◇18日

若松初出場の129期生・吉川晴人(20=滋賀)が、当地初勝利にあと1歩届かなかった。

8R、5コースからまくり差しで一時は先頭に躍り出て2M先に回った。しかし、永田秀二に差されて2着に終わった。「道中がへたでしたね。しっかり回りたい」と悔しさをかみ殺した。

それでも、40号機の良さを引き出してきた。「前半は伸びペラにしたけど伸びなかったので、後半はスタンダードな形にたたき直した。伸びは普通だけど、乗り心地が良くなった」。先月、からつ一般戦でデビュー初の準優進出を決めた(結果は6着)。父・昭男、叔父・喜継を追い越せるように着実に歩む。