【ボートレース】浅見昌克2着も行き足の良さアピール 抜群の足を継承して次こそ白星/多摩川

レース失敗もエンジン気配は上々の浅見昌克

<多摩川ボート>◇初日◇19日

浅見昌克は10Rで2コースから2着だった。

「レース失敗しましたね」と差し損ねたが、コンマ08のスタートを決め、行き足の良さをアピールした。

「いいスタートでしたし、スリットの足はまあまあ。ちょっと余裕がありました。押しもしっかりしている」。

駆る11号機は前節の松下一也が抜群の足に仕上げた。そのパワーを継承し、2日目1、10Rで白星を目指す。