埼玉支部のオートレーサー若井友和(49)、小原望(42)、森谷隼人(42)が22日、埼玉・川口市役所を訪れ「ふるさと寄付」を行った。
全日本オートレース選手会埼玉支部所属選手から寄せられた合計100万8000円の目録を奥ノ木信夫市長に手渡しした。同支部の川口市への寄付は16年連続で行われ、累計額は1751万9000円となった。
若井は「川口市のますますの発展に貢献できるよう、これからも選手会としてこのような活動を続けていきたいと思います。これからスーパースターフェスタ2023、ニューイヤーカップと開催が続きます。今後も私たちの熱いレースにご期待ください」とあいさつした。