G3東日本発祥75周年・倉茂記念杯(24年1月5~8日)を開催する大宮競輪の関係者が26日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れた。
KEIRINグランプリ2023に出場予定の脇本雄太、深谷知広、松浦悠士、清水裕友、真杉匠のS班5人に加え、地元の平原康多が出場予定。埼玉県県営競技事務所の笠原英之所長は「新年1発目のグレードレースを大宮で開催させていただくことになりました。今年の競輪を占うようなものと思っております」と力強い口調で話した。売り上げ目標は65億円。
モデル・俳優の近藤みやびは「(注目選手は)平原選手以外探したんですが、やはり平原選手以外いなかったので、来年も平原選手を推させていただきたいと思います」と、変わらぬ“平原推し”をアピールした。