【競輪】吉田有希はスピード負けに悔しさにじませる「土台作りをしないと…」/立川YGP

吉田有希は来年への課題がはっきり見えた

<立川競輪:ヤンググランプリ2023>◇G2◇初日◇28日

打鐘から果敢に主導権を取った吉田有希(22=茨城)だったが、すぐさま犬伏湧也と太田海也に巻き返され、そのスピードに屈して8着に終わった。

「全開で踏んでいる上を犬伏さんと太田さんでスピード合戦になって、きつかった。すぐにまたグレードレースで戦うための土台作りをしないといけないですね」。長く踏めるというストロングポイントを出すことすら許してもらえず、悔しさをにじませた。