【競輪】仁藤秀がS級初戦「子どもの頃から名前を知っている選手と走る。不思議な感覚」/岸和田

S級初戦の仁藤秀が得意のまくりをさく裂させるか

<岸和田競輪>◇F1◇前検日◇30日

予1・6Rで、ダッシュ力を生かしたまくりに定評がある仁藤秀(25=静岡)がS級初戦を迎える。

「これからは、子どものころから名前を知っている選手と走ることになる。なんか不思議な感覚ですね」

A級では力任せのまくりが十分に通用したが、S級での走りはどうなるのか? 「まずは位置取りにこだわりたいですね。そうしないと上では通用しないと思う。位置が取れたら、そこからは流れを見て判断していきます」。117期生は新たな挑戦に目を輝かせていた。