<江戸川ボート>◇初日◇2日
近藤雄一郎(27=東京)が24年初戦となる初日4Rを差して勝利し、後半8Rも2着。2連対と絶好の滑り出しだ。
近藤は「(前半4Rは)起こした瞬間、遅れた、まくられるって思ったら、(2枠渡辺健がまくって行ってくれて)ラッキーでした。今の1着は展開です。でも足は全然、いいと思う。回転もちゃんと出てるし、直線も悪くなく、乗りやすさもある。回り足の方がいい気がします」と駆る70号機は回り足系を中心に上々の気配だ。後半8Rは6枠ながら、1周1Mだけは差したものの、道中はツケマイ連発で2着浮上とレース内容もいい。「今節は予選6走なんですが、6枠を消化しての1、2着は大きいですよ」と明るく話す。
「昨年11月、戸田のルーキーシリーズで乗ったエンジンを、その前は椎名豊さんが乗ってらしたんですよ。なのでそのペラでゲージを擦ってみたんです。それを今節一発目に(そのペラの形にして)行ってみようと思ったんですよ。たぶん、合っていると思います。もう椎名豊さまを信じていきます!」と、椎名豊仕様にしたペラ調整がいい感じで当たっている。2日目は12R。2枠から差し主体に攻めてオール2連対継続を図る。