【ボートレース】王将位決定戦スタート特訓は3本とも湯川浩司がスロー主張で不穏な空気/住之江

<住之江ボート>◇最終日◇7日

9R後に12R王将位決定戦のスタート特訓が行われた。枠番、出場メンバーは以下の通り。

 

<1>上條暢嵩

 

<2>石野貴之

 

<3>松井繁

 

<4>渋谷明憲

 

<5>小池修平

 

<6>湯川浩司

レース間特訓は3本行われた。1本目は12356・4。2本目は12346・5。3本目は1356・24。6枠湯川浩司がスローを3本とも主張した。最も力強かったのはSGグランプリ優勝の88号機を駆る上條暢嵩。松井繁、渋谷明憲もスリットから伸びていた。3本目では石野貴之が5カドへ引き軽快な動きを見せた。