【ボートレース】平田忠則がペラのモデルチェンジ 伸び型仕様で経験値を高める/児島

平田忠則は、SGの舞台に返り咲くべく伸び型のペラでチャレンジする

<児島ボート>◇前検日◇16日

平田忠則(47=福岡)は、2019年6月の多摩川SGグランドチャンピオンを最後にSGの舞台から遠ざかっている。「もう1度SGの舞台で活躍したい。そのために今チャレンジしていることがある」と話す。

それはペラのモデルチェンジ。伸び型で成績を挙げている同支部の中辻崇人からペラを教わり4節目となる。「ペラを道中に合わせたオーソドックスな形から、基本は伸び型にしました。教えてもらった直後の23年12月のからつG3では優勝できました」と一定以上の手応えは感じている。

当地は19年9月以来となるが「海水面での走り方も勉強できるし、どこまでやれるかですね」と、伸び型ペラでの経験値を高めていくつもりだ。

相棒の24号機は「ターン回りはあまり良くはないが、直線は行き切れば悪くはない。ただ、ピット離れに不安はある」と、足はそこまで良くはないが、伸びしろは感じている様子だ。

初日は10R6枠の1回走り。大外枠ということもあり「ピット離れ次第ですが、チルトは0・5度を考えている」。伸びを生かしての一気まくりとなるか、注目したい。