【競輪】前期S級の菅原裕太が、初日の反省を準決10Rに生かす/小松島

菅原裕太が土田栄二を援護して準決10Rで鋭く抜け出す(撮影:和田年弘)

<小松島競輪:モーニング>◇F2◇初日◇21日

前期S級の菅原裕太(32=静岡)は、初日の反省を生かして準決10Rに臨む。

特選12Rは、金子哲大をマークした。一丸尚伍のまくりを最終4角でさばいたが、その上を城戸俊潔にまくられて4着だった。

「最終ホームで前と車間を空けたところを(一丸に)まくられた。ライン戦で切り替えることができなかったが、最後はリカバリーできた」。ラインの競走を重視したが、タテ足で差を詰めた。

準決10Rは先行意欲十分の土田栄二の番手戦。今度こそ番手を死守して、鋭く伸びてくる。