【ボートレース】水摩敦が鬼門の当地で初日を無事に逃げ切り「舟の向きはしっかりしてた」/尼崎

水摩敦が尼崎で鬼門だった初日を白星ゲットでクリア。リズムに乗って2日目も突き進む

<尼崎ボート>◇G3◇初日◇21日

水摩敦(37=福岡)は初日8Rはイン逃げ成功。好発進を決めた。「初日で帰らなくてすみましたよ。ここ(尼崎)だけですよ。連続で帰っていたので、本当に良かったですね。いいリズムなので、キープしたいです」。

尼崎では珍しく2場所連続で初日に帰郷していた。鬼門だった初日をクリアして、水摩スマイルが見られた。

肝心の気配は「正直、1Mだけだったので何とも言えませんが、舟の向きはしっかりしていましたよ。特訓では照屋(厚仁)選手と変わらなかったけど、本番では後手に回ったのもあるが、少し出られる感じがしました。まあ、逃げ切れたし良かったです。また、レースをしてから足の把握したいですね」。

1Mで事故艇もあり、つかみ切れていない様子だが、悲観する動きではない。2日目は2、11R(6、2枠)の2回乗り。機力をしっかりつかんで、ポイントアップといきたい。