【競輪】新山響平が能登半島地震の義援金として石川県に200万円を寄付「全国で助け合えれば」

能登半島地震義援金の目録を石川県所属の小堺浩二(右)に手渡した新山響平

いわき平競輪G3「いわき金杯争奪戦」に出場するS級S班の新山響平(30=青森)が、前検が行われた24日、能登半島地震の災害義援金として石川県に200万円を寄付した。

新山は「元日で僕はグランプリが終わってゆっくりしている中で、被災者の方は地震でゆっくりする時間もなく心が痛かった。東日本大震災の時はまだ高校生だったので、少しでもと思った。地震はどこで起きてもおかしくない。日本全国で助け合えれば」と思いを語った。