G3開設71周年記念たちあおい賞争奪戦(2月1日~同4日)を開催する静岡競輪の関係者が29日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社をPRのため訪れた。
地元の深谷知広、佐藤慎太郎、清水裕友のS班3人が出場予定。静岡市公営事業所の三浦章由所長は「能登半島地震復興支援競輪として被災された方、被災地を復興支援するため支援金を支出させていただきます」と話した。売り上げ目標は58億円。
CS放送解説者の伊藤勝也さんは「注目は何と言っても深谷選手。南関勢の士気が上がっていて、ラインで連係という絆がより深まっています」と展望し、静岡競輪YouTubeチャンネルMCで競輪予想漫談師の店長は「南関勢はもちろんですが、車券的には浅井(康太)選手が怖いなと思ってます」。式典MCの半田いまりさんは「深谷選手と一緒に練習している若手が調子を上げてきていて、中でも簗田(一輝)選手、渡辺雄太選手とか、みんなで一致団結して感動の決勝戦を見せていただけたらなと思ってます」と注目選手を挙げた