<別府競輪>◇F2◇2日目◇31日
入江航太(22=熊本)が「頑張りました」と笑顔を見せた。
若手の台頭が著しい、近年の熊本軍団の中でも期待の1人だったが、やや淡泊なレース内容が災いしてしまったのか、今期からチャレンジに降級。直後の2戦も予選をクリア出来ず、今回の3戦目を迎えていた。
準決5Rは、123期の火島裕輝の逃げを4番手から一気にまくって、この日の最高ラップ11秒7。「やれば出来るでしょう」のしたり顔で引き上げてきた。
久々の決勝の舞台。「その気で行きますから」。必殺の一撃は、魅力いっぱいだ。