【競輪】郡司浩平と神奈川選手会が赤十字に寄付「少しでも力になれば」能登半島地震の被災者支援

能登半島地震の被災者へ義援金を贈った郡司浩平(右)

今年1月に川崎競輪のG3桜花賞・海老澤清杯を4連覇した郡司浩平(33=神奈川)と選手会神奈川支部が5日、能登半島地震の被災者支援のため川崎市を通じて日本赤十字社に義援金を寄付した。

郡司が優勝賞金から50万円を、選手会がチャリティー活動で集めた4万円を贈った。

川崎競輪で会見した郡司は「賞金の一部ではありますが被災地の方々に対して少しでも力になれればと考え、寄付をさせて頂きました」と話した。