【競輪】石塚輪太郎が準決3着に「追走技術なかった…」 決勝は本来の前回りで勝負/岸和田

決勝は本来の自力戦で優勝を目指す石塚輪太郎

<岸和田競輪>◇F1◇2日目◇6日

石塚輪太郎は3着で決勝に進出した。

S級準決10Rは最終ホームから仕掛けた土生敦弘を追走した。大槻寛徳に絡まれながらも直線で食い下がった。「調子はぼちぼちです。僕の追走技術がなかったですね。最後に出ていくのも、判断が難しかった」と、苦しい流れを振り返った。

決勝12Rは細切れ戦で本来の前回りを選択。今度は逃げて勝負だ。

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