【ボートレース】常住蓮フライング禍を脱して上昇 「後遺症」残すも初登場の地で奮起だ/桐生

初登場の桐生で存在感をアピールしたい常住蓮

<桐生ボート>◇前検日◇6日

常住蓮が我慢の時を乗り越える。

23年の3、4月は立て続けにフライングを切り、F2を経験。もどかしい日々を送ったが、昨年11月からの勝率は楽々A1級ペースを守っている。

「まだF2の後遺症は残っているし、全部が足りない。今節はレースをしっかりできるような足にしたい」。

初日は10R・4枠。唐津フレッシュルーキーが初出場の当地で大技を繰り出す。