【競輪】虫に刺され、レースで差された畠山ひすいと河内桜雪が2日目以降の巻き返し誓う/立川

仲良し122期コンビの畠山ひすい(左)と河内桜雪が力走を誓う(撮影・野島成浩)

<立川競輪:ガールズケイリン>◇F2◇初日◇9日

122期の仲良しコンビ・畠山ひすい(21=北海道)と河内桜雪(21=群馬)が2日目以降の力走へ態勢を立て直した。

2人はレース後に、取材ゾーンの片隅で顔をしかめてごにょごにょ。畠山が「顔をさされた」と話し、河内は「わたしは左肩、かゆい」と、競輪場内で虫に刺された顛末(てんまつ)を明かした。

2人は続ける。予1・6Rで5着に逃げつぶれた畠山が「虫に刺されるぐらいだから、レースでも差されてしまう」とぼやけば、河内は同7Rのまくり追い込みが岡本二菜にかわされて3着に「わたしも虫のせいにしよう。調子はいいのだから」と自らに言い聞かせた。

片や右手甲の骨折が癒えた畠山と、片やセッティングを自力勝負の仕様へ変えた河内。女子トークの後に医務室でかゆみ対策を施した。これでもう他に差されることはないか!? それぞれ予2・7Rと6Rで大胆に仕掛ける気だ。