【競輪】川上真吾は引退場所で快勝発進 ジム経営と「相原プロレス」の活動へラスト2走/松戸

引退開催で予選勝ちを決め、弟子の平川雅晃(長野、右)と熊谷碩子(左)に祝福される川上真吾(撮影・栗田文人)

<松戸競輪>◇F2◇初日◇10日

今開催を最後に引退を表明している川上真吾(37=東京)がオープニングレースを快勝した。

チャレンジ予選1Rで前団のもつれを打鐘2センターからカマして快勝。集まったファンの声援に右手を上げて応えると「展開に恵まれましたね。隊列が短くなったので(カマせた)」と満面の笑みを浮かべた。

今後はスポーツジムの経営と、地元町田市で旗揚げした「相原プロレス」の活動をしていく。引退まで残り2走。準決も目が離せない。