【競輪】「1日でも早く500勝できるように」52歳・田村光昭が通算492勝目/別府

オープニングの予選1Rは、田村光昭が番手指し切りで通算492勝目。目標の500勝に気合充実だ

<別府競輪:モーニング7>◇F2◇初日◇19日

今シリーズには、通算400勝を挙げている選手が4人参戦。その中の1人、田村光昭(52=広島)が、オープニング予選1Rで通算492勝目を飾った。

レースはA級2班降級組の野上竜太と永田修一で人気2分の様相だったが、野上が赤板過ぎから一気に主導権奪う。123期の成海大聖は5番手不発で永田は共倒れ。野上の番手、田村が余裕の逆転勝ちとなった。

「前の野上君のおかげだね」。田村はにっこり笑顔で野上に大感謝。「練習はしっかりと出来ているからね。とにかく1日でも早く、500勝できるように、頑張ります」。最後まで元気いっぱいだった。