<児島ボート:ルーキーシリーズ>◇3日目◇22日
若林樹蘭(21=東京)は前半2R4枠と後半6R1枠でともに2着とし、得点率5・60で21位タイにつけている。
「前半2Rは少し余裕があったけど、周りがあまり出ていなかったと思います。後半6Rは2枠の藤原(碧生)選手の方が良かったし、初日の転覆からエンジンは出足はないですね。展開が向けばしっかり突いていきたいです」。27号機の仕上がりが万全ではないだけに、展開の助けが欲しいのが現状だ。
勝負駆けの4日目は4R5枠の1回走り。準優進出ボーダーを6・00(6走36点)と想定すると、ここは2着(8点)以上が必要。初日の転覆から巻き返してきただけに、何としてでも準優へ駒を進めるべく、感覚を研ぎ澄ます。